ニーズという言葉を気にしすぎるな

圧縮キャリアが出来るまで
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ニーズという言葉を気にしすぎるな

世の中になかった概念を創り価値を創造する場合、
Needs × New Feature 
であり、これを結果的に後から「ニーズがなかった」「ニーズがあった」などと好き勝手に言うもんなんだな。

そして何が起業家の価値なのかと言えば
Needs < New Feature 
であって、元々は見えないくらい小さなニーズに思えたことが、あたかも実は潜在的に大きなニーズがすでにあったかのように見せてしまうほどの、革新的な素晴らしき製品・サービスの提供を行うことにあるはず。

なので真の起業家の価値は、製品・サービスの提供前と提供後の周囲からの対象市場の評価の変化の幅で知ることが出来るのではないか。

「そんなのニーズがないよ」よりも「ニーズあるけどその製品じゃ金払わないな」の方が遥かにダサい。

だからよく分からない人からの「ニーズがない」の意見をいちいち気にしなくていいんだな。大志を抱いていた奇才エンジニア君、君のことだよ。ニーズないのかな、なんて考え悩んで企画書のメッセージ練るのに時間かけるよりも、まず作るんだ。まずはその作る才能を見せつけてやるんだ。

作る才能を求められていないと感じるなら、あるいはその才能を評価できっこない選考になっていたなら、その道は間違っている。

作って作って作りまくれ。
ピカソは生涯で147,800もの作品を生み出した。

そして最期にどうしても退場しなくてはいけないときが来たときはこう言うんだ。
「俺の作った製品・サービスがダサかった」と。

だから今はイケてる製品・サービスにこだわれ。

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名前:大垣伸悟
学歴:立命館大学→慶応義塾大学→東亜大学大学院
設立・運営しているリーグ:全国軟式野球リーグG-LEAGUE
開発したWEBアプリケーション:リアルタイム野球スコア管理システム
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own.jpg 16歳で単身渡米した後、アメリカプロ野球選手野球 http://azneyland.55street.net/baseball/history/2003.htm ⇒エージェント(野球選手時代の後半に並行して) ⇒教師(情報システム系) ⇒ソフトウェア製品企画開発(日本シェアbPの大企業向けERPパッケージ製品) ⇒人事 ⇒採用広報(ついに海外にまで採用活動進出。日本最大級のインターンシップを開催する採用といえば・・・)  http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_08072201.cfm  採用として私が企画運営した横浜FCとのスポーツビジネスもののインターンシップが記事になっていました ⇒そして現職へ 世界の底辺から這い上がり、苦痛の時期を経験し、今やっとこうして何とか生きています。 北米10都市を回って、NYマンハッタン、LA、などでも活動。 ※大学・大学院も全て飛び級