キャリア

圧縮キャリアが出来るまで
Sponsored Link

キャリア

人材採用という仕事を過去に経験していて良かったなと思う点は、『会社を売り込む』ことを人よりも多く経験出来ているということ。
『サービス・製品を売り込む』のとはまた違って、将来のビジョンや求める価値観の共有/共感を図るため、かなり長期的な視点に立ちながらも、そこまでのプロセスを具体的にイメージしてもらわなくてはならない。そう言う意味では、会社は違えどかれこれ6年ほど会社を売り込んでいることになる。

振り替えると、自分のキャリアは幸運の連続だったと思う。
後になってから当時の経験が必ず必要になるように、仕事や人との出会いが巡ってきて、そしてそのときの一見無謀な判断は間違っていなかったりする。

野球を辞めて教師になるときも、誰も反対しなかったけど、皆「???」という感じだった。そしてソフトウェアエンジニアから人材採用にキャリアチェンジするときも皆「???」だった。そしてさらに国内から海外へと変えたときも「???」という感じだった。そして今の会社を創業したときは一番「???」が多かった気がする。

今もその連続したプロセスの中にあるので、結果的に本当に間違っていなかったのかはまだ結論付けるのは早いかもしれないけれど、それでもまだまだ世界には解決が困難で未解決のままの問題もあり、そしてまだまだこの広い世界には素晴らしい能力や志を持った人たちがいて、そういった中でその仕事や才能ある人たちと共に、自分の出来ることで世界を良くすることに貢献していきたい。
Sponsored Link

カテゴリ

コンテンツ

名前:大垣伸悟
学歴:立命館大学→慶応義塾大学→東亜大学大学院
設立・運営しているリーグ:全国軟式野球リーグG-LEAGUE
開発したWEBアプリケーション:リアルタイム野球スコア管理システム
twitterJ_A_Y_G
own.jpg 16歳で単身渡米した後、アメリカプロ野球選手野球 http://azneyland.55street.net/baseball/history/2003.htm ⇒エージェント(野球選手時代の後半に並行して) ⇒教師(情報システム系) ⇒ソフトウェア製品企画開発(日本シェアbPの大企業向けERPパッケージ製品) ⇒人事 ⇒採用広報(ついに海外にまで採用活動進出。日本最大級のインターンシップを開催する採用といえば・・・)  http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_08072201.cfm  採用として私が企画運営した横浜FCとのスポーツビジネスもののインターンシップが記事になっていました ⇒そして現職へ 世界の底辺から這い上がり、苦痛の時期を経験し、今やっとこうして何とか生きています。 北米10都市を回って、NYマンハッタン、LA、などでも活動。 ※大学・大学院も全て飛び級