未経験からPVを制作するまで

圧縮キャリアが出来るまで
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未経験からPVを制作するまで

この3つのPVは動画制作未経験の社員が全部一人で作りきったもの。

動画を作るためのツールを使うスキルの習得だけでも時間がかかる上に、PVとして魅力的な構成・構図・効果を考えて形にしなくてはならないので、未知のものに対する不安とプレッシャーに向き合う時間も長かったであろうと思うので、時間の感じ方はいつもとは違っただろうと思う。

未経験とはいえ本人の元々の能力の高さもあったかと思うが、それ以上に、細部にこだわって何度も作り直す過程を怖がらず、疲れにも屈せず、思い描いたものを形にして何度も試しながらも最後まで完成させきることに集中したことが、こういった成果を生んだ。

課題に直面して己の未熟さを感じたときは、今できないことが多いことを嘆かず、新しいことに挑戦できるきっかけに気付けたときと、果敢に何度も立ち上がり攻め入るときだ。

PVを作った社員も、日頃から新しいことに挑戦しながらも、なかなか成果が出ないときはプレッシャーや不安感からの強い葛藤があったはず。周りの当たり前に仕事をこなしている人たちがとても優秀に思え、何も出来ていない自身と比較しつい自身を卑下してしまう時があったろう。そしてそんな考え方になるせいで更に自己嫌悪に陥ってしまうことを理解していればなお、さらにそれが自己を卑下してしまうという連鎖を生んでしまう。

常に新しい事に挑戦し続ければ葛藤は必ず起こる、そしてその葛藤に耐えられそうにもないときは、「自身はまだまだ大きな成長過程にある」と思い奮わせ、過去に何に挑戦して何が出来るようになったのかを思い返すといい。

分かる道しか歩もうとしなければ、新大陸は発見できなかった。
その先に大地があるかも分からない、あったとしてもどのくらいの隔たりがあるか分からない中で航海に出て、幾多の失敗を経てついに新大陸を発見する。
未知のものへの好奇心と挑戦こそが人類が歩んできた道であり、先人達の多くの失敗から生まれたほんの一握りの成功の累積の上に作られた道である。

そのために重要なのは、思い詰めないこと。
ときにリズムを崩してしまい、ときに不誠実なことをしてしまい、ときに平凡なミスをしてしまうことがある。
だからといってそれらを大きな成功で取り返そうと思ってはいけない。

ほんの数%の無責任さと、ほんの数%の無邪気さが、新しい挑戦をし続けるためには必要だからだ。

Welcome the new world.
おめでとう、そしてまだまだ航海は続く。

http://g-league.jp/howlingcall/
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名前:大垣伸悟
学歴:立命館大学→慶応義塾大学→東亜大学大学院
設立・運営しているリーグ:全国軟式野球リーグG-LEAGUE
開発したWEBアプリケーション:リアルタイム野球スコア管理システム
twitterJ_A_Y_G
own.jpg 16歳で単身渡米した後、アメリカプロ野球選手野球 http://azneyland.55street.net/baseball/history/2003.htm ⇒エージェント(野球選手時代の後半に並行して) ⇒教師(情報システム系) ⇒ソフトウェア製品企画開発(日本シェアbPの大企業向けERPパッケージ製品) ⇒人事 ⇒採用広報(ついに海外にまで採用活動進出。日本最大級のインターンシップを開催する採用といえば・・・)  http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_08072201.cfm  採用として私が企画運営した横浜FCとのスポーツビジネスもののインターンシップが記事になっていました ⇒そして現職へ 世界の底辺から這い上がり、苦痛の時期を経験し、今やっとこうして何とか生きています。 北米10都市を回って、NYマンハッタン、LA、などでも活動。 ※大学・大学院も全て飛び級