フライヤーやちらしなどの広告効果測定には「検索ワード」を使え

圧縮キャリアが出来るまで
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フライヤーやちらしなどの広告効果測定には「検索ワード」を使え

フライヤーやチラシの広告効果を測定するときには、それぞれ場所、配布シチュエーション毎に、WEBサイトへ来させるための検索ワードを変えておく方法が使える。
イラストの検索窓の中に表示しておくキーワードをいくつか用意して、配布シチュエーションによって使い分ける。

例えば飲食店のカウンターに置くフライヤーでは「草野球 Gリーグ」、グラウンドでの配布では「野球大会 G-LEAGUE」としておく。

するとGoogleアナリティクスのオーガニック検索での検索ワードを見れば、どのフライヤーを見て訪問してきたのかが分かる。

まあそのためにはいくつかの検索ワードで上位表示されないといけないので、立ち上げたばかりのサービスでは使えない方法ではあるが、紙媒体の効果検証は難しいものなので、意外に使える方法ではある。

真面目なサイトだと訪問者から情報を取得するときにアンケートを取る、という方法を用いる事もできるが、コンシューマ向けのサイトだとそもそもアンケートを取るまでが難しく、そしてアンケートの項目が多いとそこで離脱してしまう。

これ、前職のときにはやれなかったこと。
なので前職の方向けに書いてみた。

日頃から色んなワードで上位表示されるように対策しておく必要があるので、前職ではそれが出来ていなかった。

昔はQRコードでの判定が使えたけれど、今はフィーチャーフォンの衰退とスマートフォンの普及で、検索エンジンの方が使われるようになってきたので、複数のキーワードで上位表示が出来ると色々出来て、いと楽し。
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名前:大垣伸悟
学歴:立命館大学→慶応義塾大学→東亜大学大学院
設立・運営しているリーグ:全国軟式野球リーグG-LEAGUE
開発したWEBアプリケーション:リアルタイム野球スコア管理システム
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own.jpg 16歳で単身渡米した後、アメリカプロ野球選手野球 http://azneyland.55street.net/baseball/history/2003.htm ⇒エージェント(野球選手時代の後半に並行して) ⇒教師(情報システム系) ⇒ソフトウェア製品企画開発(日本シェアbPの大企業向けERPパッケージ製品) ⇒人事 ⇒採用広報(ついに海外にまで採用活動進出。日本最大級のインターンシップを開催する採用といえば・・・)  http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_08072201.cfm  採用として私が企画運営した横浜FCとのスポーツビジネスもののインターンシップが記事になっていました ⇒そして現職へ 世界の底辺から這い上がり、苦痛の時期を経験し、今やっとこうして何とか生きています。 北米10都市を回って、NYマンハッタン、LA、などでも活動。 ※大学・大学院も全て飛び級