年収1億円を超えてくると

圧縮キャリアが出来るまで
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年収1億円を超えてくると

年収1億円という、いわれもない噂が流れている中、あえて否定はしませんが、探してみると意外にいるもんですね。

▼年収1億円を獲得するためのノウハウサイト
[年収1億円への道]より
http://www.millionaire.zouri.jp/secret/002.html

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アメリカでは資産100万ドル(=1億円相当)以上の世帯数が2004年に900万世帯を超えました。

1995年には400万世帯弱でしたから、わずか10年で億万長者の数は2倍以上に増えたことになります。

アメリカの総世帯数1億1000万に対して億万長者世帯の比率は約8%、およそ12軒に1軒が億万長者ということになります。

アメリカのような競争社会では、裕福なものはますます裕福になり、貧しいものは這い上がれないくらいどん底に押し込まれてしまうと言われています。

しかし統計では格差社会が大量の富裕層を生んだことになります。


この富裕層は3つの階層に分けられます。

最も人口が多いのがロウアー層で、純資産100万〜1000万ドル(=1〜10億円)の約750万世帯がここに該当します。

企業幹部、医師、弁護士銀行員デザイナーアナリスト資産運用マネージャといった高学歴の専門職が多く、郊外の大型住宅に住み、資産の半分以上を給与から、1/3を投資利益から得ています。


その上に属するのはミドル層で純資産1000万〜1億ドル(=10〜100億円)の140万世帯で、たいはんが別荘を持ち、美術品を収集する余裕もあります。専門職の中でも特に所得の高い人たちか、起業家や企業オーナーです。


そして最上位層となるアッパー層ですが、純資産1億ドル以上(=100億円以上)で数千世帯となり、その頂点に純資産10億ドル以上のビリオネアが400世帯、君臨しています。

成功した起業家(ビル・ゲイツ)や資産運用家(ウォーレン・バフェットジョージ・ソロス)で、広大な敷地に大邸宅を構え、慈善事業にも熱心です。


この富裕層の多くは自力でのし上がってきた人たちです。資産を相続で得た富裕層は全体の10%にも満たないのです。

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参考になりますね。

2年程前の話ですが、会社の後輩に
「100万円あったらどうします??」
と聞かれ、
「ないの?」
と答えたら、
「じゃ、じゃ、1000万円あったらどうします??」
と聞かれたので
「ないの?もったことないの?」
と答えてしまいました。

所詮カネですが、話のネタには一番インパクトありますよね。
でもカネカネ言ってる大人にはなりたくないですね。

ちなみに私も1000万円は”持ったことがある”だけで、大金であることには違いありません。
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名前:大垣伸悟
学歴:立命館大学→慶応義塾大学→東亜大学大学院
設立・運営しているリーグ:全国軟式野球リーグG-LEAGUE
開発したWEBアプリケーション:リアルタイム野球スコア管理システム
twitterJ_A_Y_G
own.jpg 16歳で単身渡米した後、アメリカプロ野球選手野球 http://azneyland.55street.net/baseball/history/2003.htm ⇒エージェント(野球選手時代の後半に並行して) ⇒教師(情報システム系) ⇒ソフトウェア製品企画開発(日本シェアbPの大企業向けERPパッケージ製品) ⇒人事 ⇒採用広報(ついに海外にまで採用活動進出。日本最大級のインターンシップを開催する採用といえば・・・)  http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_08072201.cfm  採用として私が企画運営した横浜FCとのスポーツビジネスもののインターンシップが記事になっていました ⇒そして現職へ 世界の底辺から這い上がり、苦痛の時期を経験し、今やっとこうして何とか生きています。 北米10都市を回って、NYマンハッタン、LA、などでも活動。 ※大学・大学院も全て飛び級